爵祿(読み)しゃくろく

精選版 日本国語大辞典 「爵祿」の意味・読み・例文・類語

しゃく‐ろく【爵祿】

  1. 〘 名詞 〙 爵位俸祿。位と俸給。
    1. [初出の実例]「見爵祿、如腐鼠。怕呼無為、澹然減事」(出典三教指帰(797頃)中)
    2. 「此時に安祿山と云ける旧臣、権威爵祿(シャクロク)共に楊国忠に被越て」(出典:太平記(14C後)三七)
    3. [その他の文献]〔中庸〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む