片乱雲(読み)へんらんうん

精選版 日本国語大辞典 「片乱雲」の意味・読み・例文・類語

へん‐らんうん【片乱雲】

  1. 〘 名詞 〙 ちぎれた形の乱雲。雨や雪が降りはじめる前後低空に現われる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

百科事典マイペディア 「片乱雲」の意味・わかりやすい解説

片乱雲【へんらんうん】

ふつう乱層雲から発生する不規則なちぎれた形をした雲で,通常低空にみられる。積乱雲積雲下側に現れる場合もある。
→関連項目ちぎれ雲

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む