片頬笑む(読み)かたほえむ

精選版 日本国語大辞典 「片頬笑む」の意味・読み・例文・類語

かたほ‐え・む‥ゑむ【片頬笑】

  1. 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 一方の頬に笑みを浮かべる。ちょっとほほえむ。
    1. [初出の実例]「小気味の善い奴、子路の稚立ちも斯うあらうか、あはれ孔子に見せたいものと、私(ひそ)かに片頬笑(カタホエ)教師もあった」(出典:当世少年気質(1892)〈巖谷小波〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む