片桐貞信(読み)かたぎり さだのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「片桐貞信」の解説

片桐貞信 かたぎり-さだのぶ

1802-1848 江戸時代後期の大名
享和2年5月30日生まれ。片桐貞彰(さだあき)の子。文化12年大和(奈良県)小泉藩主片桐家8代となる。茶道をよくし,新石州流をおこした。嘉永(かえい)元年11月7日死去。47歳。号は遜斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む