片端持つ(読み)かたはなもつ

精選版 日本国語大辞典 「片端持つ」の意味・読み・例文・類語

かたはな【片端】 持(も)

  1. 一方中心人物になる。〔日葡辞書(1603‐04)〕
  2. 物事一端を分担する。また、費用一部に充てる。
    1. [初出の実例]「悪事ひがごとを、たくみくはだてんに、ちいんのぎりなりとおもひて、かたはなをもちて」(出典:寸鉄録(1606))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む