片野新町村(読み)かたのしんまちむら

日本歴史地名大系 「片野新町村」の解説

片野新町村
かたのしんまちむら

[現在地名]小倉北区片野四丁目・片野新町一―三丁目・若富士町わかふじちよう

片野村の南、むらさき川右岸に位置する。秋月街道が通る。正保国絵図に片野新町とある。郷村高帳では高一二六石余、うち新田高一石余。幕末の各村覚書では本高一二四石余、田八町三反余・畠五町二反余、物成六六石余、竈数一七・家数三五・人数六六、牛八・馬一、五社明神社・貴布禰きふね社など。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む