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牒ず チョウズ

デジタル大辞泉の解説

ちょう・ず〔テフず〕【×牒ず】

[動サ変]回状をまわす。牒で知らせる。
「相共に鎌倉を責むべき由を国司の方へ―・ぜらる」〈太平記・一九〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ちょうず【牒ず】

( 動サ変 )
回状をまわす。 「東坂本の敵を一人も余さず湖水に追つぱめて滅ぼし候ふべしとぞ-・ぜられける/太平記 17

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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