牛は願いから鼻を通す(読み)ウシハネガイカラハナヲトオス

大辞林 第三版の解説

うしはねがいからはなをとおす【牛は願いから鼻を通す】

〔牛はその天性によって鼻木を通される意〕
自ら望んで災いを受けることのたとえ。牛と芥子からしは願いから鼻を通す。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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