牛肉トレーサビリティー法(読み)ギュウニクトレーサビリティーホウ

デジタル大辞泉 の解説

ぎゅうにくトレーサビリティー‐ほう〔ギウニク‐ハフ〕【牛肉トレーサビリティー法】

「牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法」の通称牛海綿状脳症の広がるのを防ぎ、消費者に安全な牛肉を提供するための法律。国内で生まれたすべての牛に識別番号を付け、生年月日・性別・飼育者・飼育地などの情報を生産・流通・消費の各段階で記録・管理することが義務づけられる。識別番号は公開され、インターネットを通じて情報を閲覧できる。平成15年(2003)施行

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む