牛込東五軒町(読み)うしごめひがしごけんちよう

日本歴史地名大系 「牛込東五軒町」の解説

牛込東五軒町
うしごめひがしごけんちよう

[現在地名]新宿区東五軒町ひがしごけんちよう

明治五年(一八七二)に里俗に小日向馬場東側こびなたばばひがしがわ屋敷とよばれていた旧武家地一帯を合せて成立。一帯は古く小日向村沼地であったが、承応年間(一六五二―五五)に埋立てられて武家地となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 江戸川 町名 東方

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む