牛込正蔵院門前(読み)うしごめしようぞういんもんぜん

日本歴史地名大系 「牛込正蔵院門前」の解説

牛込正蔵院門前
うしごめしようぞういんもんぜん

[現在地名]新宿区神楽坂かぐらざか六丁目

牛込末寺うしごめすえでら町の南東に位置する正蔵院の境内に成立した門前町屋。町屋は二ヵ所に分れ、一ヵ所は境内の北側で神楽坂の通り(牛込御門通)に面し、もう一ヵ所は境内の東側で神楽坂の通りから南西に折れる横寺よこでら町の通りに面している。北東松源しようげん寺、南東は養善院ようぜんいん門前、南西は泉蔵院せんぞういん門前、北は牛込通寺うしごめとおりてら町・書院番頭組与力衆屋敷。正蔵院は元和年中(一六一五―二四)田安たやす(現千代田区)から当地に移転、境内拝領地八六〇坪。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む