牛込浄輪寺門前(読み)うしごめじようりんじもんぜん

日本歴史地名大系 「牛込浄輪寺門前」の解説

牛込浄輪寺門前
うしごめじようりんじもんぜん

[現在地名]新宿区弁天町べんてんちよう

牛込多聞院うしごめたもんいん門前の南、七軒寺しちけんてら町の通りの東側にある門前町屋。寛永一二年(一六三五)に替地として当地に移った浄輪寺の境内西側に成立。町屋の起立年代は不明だが、延享二年(一七四五)に町奉行支配となった。その後類焼し、宝暦六年(一七五六)に再び家作を認められ、町屋は門から南が南北表間口五間・東西裏行五間、門から北は南北表間口一五間・東西裏行五間(いずれも田舎間)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む