牛込西照院門前(読み)うしごめさいしよういんもんぜん

日本歴史地名大系 「牛込西照院門前」の解説

牛込西照院門前
うしごめさいしよういんもんぜん

[現在地名]新宿区津久戸町つくどちよう

白銀しろがね町の通りを挟んで築土つくど八幡・築土明神の南西東西牛込津久戸前うしごめつくどまえ町に挟まれた西照院の門前町屋。同院寺地総坪数五〇坪余のうち、北西隅の東西間口二間余、南北裏行が西で五間、東で五間余の一四坪余(田舎間)が古門前の地で、延享二年(一七四五)に町奉行支配となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む