牡蠣の殻(読み)かきのから

精選版 日本国語大辞典 「牡蠣の殻」の意味・読み・例文・類語

かき【牡蠣】 の 殻(から)

  1. 牡蠣の貝がら。焼いて粉末にしたものは、漢方で、汗を止める効果があるという。
    1. [初出の実例]「かきのから 榊葉はもみぢもせじを神がきのから紅に見え渡るかな〈大弐三位〉」(出典:千載和歌集(1187)雑下・一一七一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む