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牧朴真 まき ぼくしん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

牧朴真 まき-ぼくしん

1854-1934 明治-昭和時代前期の官僚,政治家。
嘉永(かえい)7年3月29日生まれ。明治23年衆議院議員(当選2回)。官僚としては青森県知事,愛媛県知事,農商務省水産局長,実業界では総武鉄道社長,大日本水産会副総裁などをつとめた。水産業発展のためにつくす。昭和9年4月29日死去。81歳。肥前島原(長崎県)出身。

牧朴真 まき-なおまさ

まき-ぼくしん

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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