コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

物付け モノツケ

3件 の用語解説(物付けの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

もの‐つけ【物付け】

鞍(くら)の後輪(しずわ)四方手(しおで)につけるひも。とっつけ。

もの‐づけ【物付け】

連歌・連句の付合(つけあい)手法の一。前句の中の事柄または言葉に縁を求めて付ける方法。→詞(ことば)付け心付け

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ものづけ【物付け】

俳諧における付合手法の一。前句中の言葉や事柄の縁によって付ける方法。連歌でいう寄合付け(物の縁による付け合い)と詞付け(詞のみによる付け合い)との総称。貞門俳諧で特に用いられた。 → 詞付け心付け

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone