…また1人で詠むのを〈独吟(どくぎん)〉,2人で詠むのを〈両吟〉,3人以上の場合はそれぞれその数をとって〈三吟〉〈四吟〉などといった。付け方としては,貞門では詞の縁によって付ける詞付(ことばづけ)(物付)が,談林では前句全体の意味に応じて付ける心付(こころづけ)(意味付)が愛好され,蕉風では前句の余情と付句の余情が匂い合うような,いわゆる匂付(においづけ)が理想とされた(付合(つけあい))。俳文は芭蕉の《幻住庵記》や《おくのほそ道》,横井也有の《鶉衣(うずらごろも)》などがその代表とされている。…
※「詞付け」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...