物価騰貴(読み)ぶっかとうき

精選版 日本国語大辞典 「物価騰貴」の意味・読み・例文・類語

ぶっか‐とうき【物価騰貴】

  1. 〘 名詞 〙 商品価格が、異常に高くなること。
    1. [初出の実例]「殊更東武之地物価騰貴(ブッカトウキ)(〈注〉アタヒアガル)、小民飢餓離散の者も」(出典太政官日誌‐慶応四年(1868)四月三日)
    2. [その他の文献]〔隋書‐食貨志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む