物性科学(読み)ぶっせいかがく

精選版 日本国語大辞典 「物性科学」の意味・読み・例文・類語

ぶっせい‐かがく‥クヮガク【物性科学】

  1. 〘 名詞 〙 物理学の一部門。物質の電気的・磁気的・光学的・力学的・熱的性質などを巨視的および微視的研究手段によって研究し、原子論的または量子力学的な方法で解釈する。半導体磁性体などの応用と密接に関係。固体科学。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む