物部豊日(読み)もののべの とよひ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「物部豊日」の解説

物部豊日 もののべの-とよひ

古代伝承上の豪族
高橋氏文」によれば,景行天皇53年上総国(かずさのくに)(千葉県)安房(あわ)浮島宮への行幸のとき,安房大神を食物を主宰する御食津(みけつ)神とする際,忌火(いむび)をおこし御食(みけ)をそなえた。大伴造(おおとものみやつこ)の祖とされる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む