物部豊日(読み)もののべの とよひ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「物部豊日」の解説

物部豊日 もののべの-とよひ

古代伝承上の豪族
高橋氏文」によれば,景行天皇53年上総国(かずさのくに)(千葉県)安房(あわ)浮島宮への行幸のとき,安房大神を食物を主宰する御食津(みけつ)神とする際,忌火(いむび)をおこし御食(みけ)をそなえた。大伴造(おおとものみやつこ)の祖とされる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む