特別協力水域(読み)トクベツキョウリョクスイイキ

デジタル大辞泉 「特別協力水域」の意味・読み・例文・類語

とくべつきょうりょく‐すいいき〔トクベツケフリヨクスイヰキ〕【特別協力水域】

日台漁業協定で定められた水域で、日本台湾双方がそれぞれ自国の漁業に関する法令を適用できるが、双方の漁業者操業を尊重し、漁業の秩序を維持するために最大限努力を払うとした区域。→法令適用除外水域

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む