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特別協力水域 トクベツキョウリョクスイイキ

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デジタル大辞泉の解説

とくべつきょうりょく‐すいいき〔トクベツケフリヨクスイヰキ〕【特別協力水域】

日台漁業協定で定められた水域で、日本と台湾の双方がそれぞれ自国の漁業に関する法令を適用できるが、双方の漁業者の操業を尊重し、漁業の秩序を維持するために最大限の努力を払うとした区域。→法令適用除外水域

出典|小学館
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

特別協力水域

日台漁業協定で、日台双方の操業を認めた水域。法令適用除外水域とは異なり、日本は取り締まりの権限を放棄していない。水域の秩序維持のため(1)日台漁業者による友好と互恵協力(2)問題が生じない環境実現への努力(3)具体的な操業ルールの協議、の3点が明記され、水産庁幹部は漁業委員会で「一つも欠けてはならない条件」と発言していた。

(2013-11-20 朝日新聞 朝刊 3総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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