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特定調停 トクテイチョウテイ

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デジタル大辞泉の解説

とくてい‐ちょうてい〔‐テウテイ〕【特定調停】

特定調停法に基づく、民事調停の一。支払い不能になりそうな債務者(個人・法人)が裁判所の調停委員のもとで債権者と話し合い、返済計画、債務の減免などを決めること。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

特定調停

簡易裁判所に申し立てると、調停委員が間に入り、借り手と貸手が金利の再設定や返済額の減額など返済方法について話し合う。原則として債権者の合意が必要で、調停調書には確定判決と同じ効果がある。

(2009-06-13 朝日新聞 朝刊 静岡 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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