犀照(読み)さいしよう(せう)

普及版 字通 「犀照」の読み・字形・画数・意味

【犀照】さいしよう(せう)

犀角をもやして照らす。怪物も姿をあらわすという。〔晋書、温伝〕牛に至る。水深測るべからず。世に云ふ、其の下に怪物多しと。に犀角を燬(や)きて之れを照らす。須臾(しゅゆ)にして、水族の火をふを見るに、奇形異なり。

字通「犀」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む