犬塚小十郎(読み)いぬづか こじゅうろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「犬塚小十郎」の解説

犬塚小十郎 いぬづか-こじゅうろう

?-? 江戸時代後期の役人
対馬(つしま)(長崎県)府中藩の陶器山支配。藩の磁器改良のため,文政10年(1827)長崎三川内(みかわち)焼の陶工をまねき統率。三川内の業者とくみ,三川内焼を対馬産有田焼といつわり朝鮮への輸出をはかるが,対馬府中藩の釜山詰役人に見破られて失敗した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む