犬村大角(読み)いぬむら だいかく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「犬村大角」の解説

犬村大角 いぬむら-だいかく

滝沢馬琴の読み本「南総里見八犬伝」の登場人物。
里見八犬士のひとりで礼の玉をもつ。父赤岩一角をくい殺した山猫を討つ。安房(あわ)の里見家につかえ,御厨(みくりや)城主となった。作品は文化11年(1814)から天保(てんぽう)13年(1842)にかけて刊行。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む