普及版 字通 「狃」の読み・字形・画数・意味


7画

[字音] ジュウ(ヂウ)
[字訓] なれる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は丑(ちゅう)。〔説文十上に「犬の性(な)るるなり」(段注本)とあり、〔玉〕に「狎るるなり、ふなり」、〔爾雅、釈言〕に「復(くりかへ)すなり」とあり、なれ親しむことをいう。

[訓義]
1. なれる、したしむ。
2. ならう、くりかえす。
3. むさぼる。
4. ただす、なおす。

[古辞書の訓]
名義抄〕狃 ナラフ・タクム 〔字鏡集〕狃 ウス・タケシ・アタ・タノム・ナラフ・マナブ

[熟語]
狃恩狃見狃狎狃習・狃狃泰

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む