狩衣装束(読み)カリギヌソウゾク

大辞林 第三版の解説

かりぎぬそうぞく【狩衣装束】

狩衣に指貫さしぬき・烏帽子えぼしなどを着けた服装。 「皆いでたちて-をして/宇津保 吹上・上

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精選版 日本国語大辞典の解説

かりぎぬ‐そうぞく ‥サウゾク【狩衣装束】

〘名〙 狩衣に烏帽子(えぼし)、指貫(さしぬき)などを着けた野外出行の装束。
※宇津保(970‐999頃)吹上上「みな出立ちて、かりぎぬさうぞくをして」

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