狩野探原(読み)かのう たんげん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「狩野探原」の解説

狩野探原 かのう-たんげん

1829-1866 江戸時代後期の画家
文政12年生まれ。狩野探淵長男。父の跡をうけて鍛冶橋(かじばし)狩野家をつぐ。江戸城本丸・西の丸の障壁画制作などに参加した。慶応2年11月20日死去。38歳。名は守経。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む