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狩野探淵 かのう たんえん

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美術人名辞典の解説

狩野探淵

江戸後期の画家。守道探信の長男。初名は探文、のち守真。幕府の寵遇を受けて近侍となり、のち法眼に叙せられる。嘉永6年(1853)歿、48才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

狩野探淵 かのう-たんえん

1805-1853 江戸時代後期の画家。
文化2年生まれ。狩野探信守道の長男。天保(てんぽう)7年(1836)父の跡をうけて鍛冶橋(かじばし)狩野家をつぐ。江戸城本丸・西の丸の障壁画の制作などに参加。弘化(こうか)元年法眼(ほうげん)となった。嘉永(かえい)6年9月23日死去。49歳。名は守真。別号に探文。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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