狩野洞寿(読み)かのう どうじゅ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「狩野洞寿」の解説

狩野洞寿 かのう-どうじゅ

?-1777 江戸時代中期の画家
浅草猿屋町代地分家狩野家の洞琳の子。宝暦12年朝鮮への贈呈屏風を制作した。安永6年11月26日死去。名は克信。別号に柳月斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む