独り臥し(読み)ヒトリブシ

デジタル大辞泉 「独り臥し」の意味・読み・例文・類語

ひとり‐ぶし【独り×臥し】

独り寝」に同じ。
「いと心苦しければ、―がちにて過ぐし給ふ」〈明石

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「独り臥し」の意味・読み・例文・類語

ひとり‐ぶし【独伏・独臥】

  1. 〘 名詞 〙ひとりね(独寝)[ 一 ]
    1. [初出の実例]「定めたるめも侍らず、ひとりぶしをのみす」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)雑三・一二二八・詞書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む