…和歌,茶道,能楽に長じ,書をよくし,豪華を好み,人の意表に出ることが多かった。幼少のころ右眼を失明し,長じては〈独眼竜〉と畏敬されたが,死後造る肖像には両眼をそなえよと遺言したという。1974年瑞鳳殿(戦災で焼失)の再建工事に際して行われた調査によれば身長159.4cm,同時代の日本人の平均を示し,面長で鼻すじの通った貴族的な容貌をうかがわせ,手足は骨太であった。…
※「独眼竜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...