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隻眼 セキガン

デジタル大辞泉の解説

せき‐がん【隻眼】

一つの目。片目。
ものを見抜く眼識。すぐれた識見。また、独自の見識。一隻眼。
「我が―の爛々(らんらん)たる方万里を照らして」〈魯庵社会百面相

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せきがん【隻眼】

片方の目。かため。 ↔ 双眼
すぐれた見識。独特の見識。 「一-を有する」 「蘭軒は医である。…-を具してゐる/伊沢蘭軒 鷗外

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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