狭がる(読み)セバガル

デジタル大辞泉 「狭がる」の意味・読み・例文・類語

せば‐が・る【狭がる】

[動ラ四]せまいと感じる。せまそうにする。
「強ひて―・りいづれば」〈三五

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「狭がる」の意味・読み・例文・類語

せば‐が・る【狭がる】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 形容詞「せばい」の語幹接尾語「がる」の付いたもの ) =せまがる(狭━)
    1. [初出の実例]「強ひてせばがりいづれば、権中納言の、やや、まかりぬるもよしとて」(出典:枕草子(10C終)三五)

せま‐が・る【狭がる】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 ( 形容詞「せまい」の語幹に接尾語「がる」の付いたもの ) せまいと思う気持言動に表わす。せまくて苦しいと感じる。きゅうくつがる。せばがる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む