狭口村(読み)せばぐちむら

日本歴史地名大系 「狭口村」の解説

狭口村
せばぐちむら

[現在地名]加茂市狭口・秋房あきふさ桜沢さくらざわ若宮わかみや町一丁目

上条じようじよう村の南東、加茂川中流域に位置し、左岸元狭口もとせばぐちあし大袋おおぶくろ・桜沢・秋房、右岸小貫こつなぎ乳倉子ちぐらつこの各集落からなる。文禄四年(一五九五)検地帳(新発田市立図書館蔵)は表紙に「上条之内えミやう村・つふらこ村・せはくち村・あきふさ村・こつなき村」と五村を並記し、五ヵ村合計田畠屋敷とも一七町二反余・分米一七四石六斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む