狭口村(読み)せばぐちむら

日本歴史地名大系 「狭口村」の解説

狭口村
せばぐちむら

[現在地名]加茂市狭口・秋房あきふさ桜沢さくらざわ若宮わかみや町一丁目

上条じようじよう村の南東、加茂川中流域に位置し、左岸元狭口もとせばぐちあし大袋おおぶくろ・桜沢・秋房、右岸小貫こつなぎ乳倉子ちぐらつこの各集落からなる。文禄四年(一五九五)検地帳(新発田市立図書館蔵)は表紙に「上条之内えミやう村・つふらこ村・せはくち村・あきふさ村・こつなき村」と五村を並記し、五ヵ村合計田畠屋敷とも一七町二反余・分米一七四石六斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む