狭斜の巷(読み)きょうしゃのちまた

精選版 日本国語大辞典 「狭斜の巷」の意味・読み・例文・類語

きょうしゃ【狭斜】 の=巷(ちまた)[=地(ち)

  1. きょうしゃ(狭斜)
    1. [初出の実例]「場末ながらも爰等辺(ここらあたり)は有繋(さすが)狭斜(ケフシャ)の地(チ)、〈略〉待合の二階には華やかな灯(ともしび)影法師も映って」(出典恋慕ながし(1898)〈小栗風葉三一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む