狭斜の巷(読み)きょうしゃのちまた

精選版 日本国語大辞典 「狭斜の巷」の意味・読み・例文・類語

きょうしゃ【狭斜】 の=巷(ちまた)[=地(ち)

  1. きょうしゃ(狭斜)
    1. [初出の実例]「場末ながらも爰等辺(ここらあたり)は有繋(さすが)狭斜(ケフシャ)の地(チ)、〈略〉待合の二階には華やかな灯(ともしび)影法師も映って」(出典恋慕ながし(1898)〈小栗風葉三一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む