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狭軌 キョウキ

4件 の用語解説(狭軌の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きょう‐き〔ケフ‐〕【狭軌】

鉄道線路の軌間が標準軌間より狭いもの。JRでは新幹線を除くほとんどの在来線に使用し、1067ミリのものが多い。→広軌

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

きょうき【狭軌】

鉄道のレールの間隔が標準軌間(1435ミリメートル)より狭いもの。日本の鉄道の多くは1067ミリメートルを用いている。ナロー-ゲージ。 ↔ 広軌

出典|三省堂
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世界大百科事典内の狭軌の言及

【鉄道】より

… 車両は2本のレールによってその直角方向には車輪が落ちないように誘導されて走行するが,この際左右レールの間隔は一定に保たれていなければならない。左右のレールの頭部内側面間の最短距離を軌間といい,軌間1435mmのものを標準軌,それより大きいものを広軌,小さいものを狭軌と称している。広軌は狭軌に比べて車両の走行安定性がよく,高速走行に対しても有利であるが,反面,建設費,運営費が高くなる欠点がある。…

※「狭軌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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