標準軌間(読み)ヒョウジュンキカン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「標準軌間」の意味・読み・例文・類語

ひょうじゅん‐きかんヘウジュン‥【標準軌間】

  1. 〘 名詞 〙 鉄道線路の一対レールの頭部内面間の最短距離(軌間)が一・四三五メートルであること。世界的に最も広く用いられているもので、日本の新幹線もこれを採用している。在来線は軌間一・〇六七メートルの狭軌を採用している。標準ゲージ。〔新しき用語の泉(1921)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む