狭間遺跡(読み)はざまいせき

日本歴史地名大系 「狭間遺跡」の解説

狭間遺跡
はざまいせき

[現在地名]南国市岡豊町小蓮

狭間古墳の墳丘直下に発見された弥生中期末の竪穴住居跡。標高八三メートル、比高六三メートルにあり、香長(かちよう)平野を一望することのできる位置にある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む