猜意(読み)さいい

普及版 字通 「猜意」の読み・字形・画数・意味

【猜意】さいい

ねたむ。気をまわす。唐・李商隠〔安定城楼〕詩 永く江湖(おも)ふも、白髮にして歸る 天地を回(めぐ)らさんと欲して、舟に入る 知らず腐鼠(ふそ)の味をすことを 猜の鴛雛(ゑんすう)、(つひ)に未だ休(や)まず

字通「猜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む