普及版 字通 「猜意」の読み・字形・画数・意味
【猜意】さいい
(おも)ふも、白髮にして歸る 天地を回(めぐ)らさんと欲して、
舟に入る 知らず腐鼠(ふそ)の
味を
すことを 猜
の鴛雛(ゑんすう)、
(つひ)に未だ休(や)まず
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...