コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

猫間 ネコマ

2件 の用語解説(猫間の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ねこ‐ま【猫間】

扇の親骨の透かし彫りの一。猫の瞳(ひとみ)が明暗で変化するように、丸い形や細長い形などを連続的に彫り透かしたもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ねこま【猫間】

扇の親骨の透かし彫りの一。格狭間こうざまの透かし文様を変形したもの。
「猫間障子」の略。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

猫間の関連キーワード透かし彫糸透かし打ち出し彫り・打出し彫り親骨子骨籠彫透扇花狭間細透かし一柳友善(初代)

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

猫間の関連情報