猿楽法師(読み)さるがくほうし

精選版 日本国語大辞典 「猿楽法師」の意味・読み・例文・類語

さるがく‐ほうし‥ホフシ【猿楽法師】

  1. 〘 名詞 〙 猿楽を演ずる僧形芸人法師の姿をまねたのは諸課役をまぬがれる意味があった。
    1. [初出の実例]「奈良猿楽法師原参御前雑遊」(出典明月記‐正治二年(1200)一二月二三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む