猿楽法師(読み)さるがくほうし

精選版 日本国語大辞典 「猿楽法師」の意味・読み・例文・類語

さるがく‐ほうし‥ホフシ【猿楽法師】

  1. 〘 名詞 〙 猿楽を演ずる僧形の芸人。法師の姿をまねたのは諸課役をまぬがれる意味があった。
    1. [初出の実例]「奈良猿楽法師原参二御前一雑遊」(出典:明月記‐正治二年(1200)一二月二三日)

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