猿骨沼(読み)さるこつぬま

日本歴史地名大系 「猿骨沼」の解説

猿骨沼
さるこつぬま

猿払村の中央東部、芦野(あしの)と村営猿払牧場の間にある潟湖。面積一二四・八ヘクタール。エコベ川を合せた猿骨川(流路延長二五・五キロ)は西流してオホーツク海に注ぐが、河口の北側で猿骨沼とつながっている。「西蝦夷日誌」に「ホントウ小沼沼有。ホントヽニ十九丁十間ホロトヽニ、風波有る時は波沼に越入る也。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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