コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

猿払村 さるふつ

1件 の用語解説(猿払村の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

猿払村
さるふつ

北海道北部にある村。地名はアイヌ語のサルプツ (葦原の河口の意) に由来する。北東はオホーツク海に面し,海岸線沿いに砂丘が連続。内陸部は排水不良な重粘土,泥炭地から成る低湿地やポロ沼,キモマ沼のような沼地が広がり,奥地の丘陵地帯に続いている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

猿払村の関連キーワード砂川紋別アイヌ立壺菫幌延[町]北海道北広島市北の里北海道北広島市中の沢北海道北広島市西の里北海道北斗市湯ノ沢北風磯吉猿払[村]

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

猿払村の関連情報