デジタル大辞泉
「獣心」の意味・読み・例文・類語
じゅう‐しん〔ジウ‐〕【獣心】
けもののように、道理をわきまえない残忍な心。「人面獣心」
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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じゅう‐しんジウ‥【獣心】
- 〘 名詞 〙 獣のように、道理をわきまえない残忍卑劣な心。
- [初出の実例]「魁首将門。獣心人面」(出典:本朝文粋(1060頃)四・為貞信公辞摂政准三宮等表〈大江朝綱〉)
- 「昔聖人は獣身而人心、今人は人面而獣心ぞと評したぞ」(出典:史記抄(1477)三)
- [その他の文献]〔列子‐黄帝〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「獣心」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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