玄心寺(読み)げんしんじ

日本歴史地名大系 「玄心寺」の解説

玄心寺
げんしんじ

[現在地名]秋田市川尻町川口境

川尻かわしりのはずれ、楢山ならやま入口弘願ぐがん寺の隣に位置する。二千四〇〇坪の境内がかつてをしのばせる。曹洞宗、山号は安宗山、本尊釈迦如来。秋田六郡寺院調書(県立秋田図書館蔵)によれば、寛永一七年(一六四〇)佐竹東家義直の嗣子義長建立、開基白馬はくば(現手形)五世竜徹という(秋田名蹟考)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む