玄言(読み)げんげん

精選版 日本国語大辞典 「玄言」の意味・読み・例文・類語

げん‐げん【玄言】

  1. 〘 名詞 〙 奥深い言説。特に、仏教道教の教えをいう。
    1. [初出の実例]「講玄言於紫震之畔。弘徽添装」(出典江都督納言願文集(平安後)一)
    2. [その他の文献]〔沈約‐斉故安陸昭王碑〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「玄言」の読み・字形・画数・意味

【玄言】げんげん

道家言。

字通「玄」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む