玉乗(読み)たまのり

精選版 日本国語大辞典 「玉乗」の意味・読み・例文・類語

たま‐のり【玉乗】

  1. 〘 名詞 〙 大きな玉に乗って、その玉をころがしながら種々の曲芸をするもの。また、それをする人。明治時代浅草で行なった江川一座が有名。
    1. [初出の実例]「明日は上野。浅草の凌雲閣。玉乗(タマノリ)」(出典:二人女房(1891‐92)〈尾崎紅葉〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む