…ほかに,お酌を経ずに芸者になることもあり,他の土地へ移籍することもあった。遊興料は玉代(ぎよくだい)と呼び,その単価を1本という。江戸時代に線香1本の燃える時間を単位とし,これを○印で記帳したなごりで,今はこれを時間に換算して用いている(例えば1本を40分または60分などと定める)。…
※「玉代」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...