玉名温泉(読み)たまなおんせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「玉名温泉」の意味・わかりやすい解説

玉名温泉
たまなおんせん

熊本県北西部,玉名市の市街地北部にある温泉。立願寺 (りゅうがんじ) 温泉ともいう。泉質は放射能泉,単純泉。泉温は 40~50℃。湯量は豊富で,旅館も多い。共同浴場のある療養・保養温泉の性格が強い。近くの蛇ヶ谷公園は桜,紅葉の名所。付近は小岱山県立自然公園に属する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む