玉名温泉(読み)たまなおんせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「玉名温泉」の意味・わかりやすい解説

玉名温泉
たまなおんせん

熊本県北西部,玉名市の市街地北部にある温泉。立願寺 (りゅうがんじ) 温泉ともいう。泉質放射能泉,単純泉。泉温は 40~50℃。湯量は豊富で,旅館も多い。共同浴場のある療養・保養温泉の性格が強い。近くの蛇ヶ谷公園は桜,紅葉名所付近小岱山県立自然公園に属する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む